INTERVIEW Vol.02
子供の成長に伴った暮らし/奈良市 Mさま



ー家を建てようと思ったきっかけは

ご主人※以降主その時に住んでいた家がシロアリの被害に遭いまして、もう長いこと住めないってことが分かったんですね。
奥様
※以降奥下の子が生まれてやはり4人家族になって前の家が大人が二人住むようなタイプの家だったので、スペース的にももう限界かなっていうのがあったので、
主)小学校入る前にちゃんと引っ越して家を建てて地域にある程度馴染んで小学校を迎えたいなという風に二人で相談したのがきっかけです。



ーライフスケッチとの出会いは

もともと私の両親が北野木材(※親会社)さんの方でいろいろお世話になっていて、親近感があったっていうのと、やっぱり困ったときにいつもすぐ駆けつけてくださっている担当の方の親切な所とかっていうので間違いないなっていうところだから他社さんと悩んだりっていうのは無かったですね。最初がそうだったんで。
主)それでシロアリの補修の作業もライフスケッチさんにお願いをして工事をしてもらったんです。新築の家を探してるんですっていう話をちらっとしたらうちも新築やってるよって話になって、しかもこんなんやってるんですってことで、屋上付の家のパンフレットをバーっと見せてくださって、
奥)ふたりで「すごい素敵やね」
ご夫妻)「これいこう!」って決まってそこから話は結構スムーズに決まったかなと思います。

 


ー家づくりの苦労した点

奥)まず土地探し?家を建てるってのは決まった後、じゃあどこに建てるのっていうので土地探しにまず苦労したところで、そこでもだいぶ(苦労しました)
主)どこにその住むのかとかっていう話になってくるから結構人生全体に関わってくることだし、何から決めてったらいいのか始めも最初の一歩が進まなかったですね。
奥)屋上付きおっていうのがもう絶対だったので、屋上から見れる景色はやっぱりいいところ。高台のところをずっと探してたんですけど、そこで担当の方がここの土地をぱっと見せてくださってタイミングがよく買うこともできて、
主)速攻決めたもんな。
奥)他いろいろ見に行ったんですけど一緒に同行していただいて、担当の方もここしかないよねってみんなもここで建てようってことですぐ決まりました。

 


ー家づくりのこだわり

奥)それは間違いなくカラーじゃないの?
ご夫妻)家の明るさ、色合いかな。
奥)それでいろんな4種類かな。
主)もともと家を選ぶときにどの色合いのにしようかっていうので結構迷って、愛媛まで僕ら家見に行ったんですね。その結果この色合いに決めたから家の中全体の雰囲気はすごく大事にしてて、だからもの一つ買うのもこの雰囲気色合いに馴染むものを常に選ぶようにはしてますね。
奥)あと二階リビングなので屋上へのアクセス自分たちの動線としては二階リビングにしたと。今まではお互い一階リビングでの生活しかしたことがなかったので、二階リビングへのちょっと抵抗みたいな。最初イメージがつかなかった。ただやっぱり屋上に行きたいところで二階リビングっていうのにはこだわってやりましたね。

 


ー二階リビングのメリット・デメリット

主)屋上せっかく作るのに屋上を使わなくなるのがすごく怖くて。そうならないためにはやっぱリビングは二階じゃないと、絶対に足が遠のくだろうなって思ったのでリビングは絶対に二階って風に決めました。
奥)明るいですし、あと一階だったらおそらくお隣さんの基本的(な家の構造)は一階二階で二階寝室っていうところだと思うので、声への音の空間の高さが全然違うので全くお隣が気にならないし、お隣さんも気にならないところでプライバシー(が保たれる)って言うかねすごく感じます。
主)デメリットは重い荷物買い物してきて持って帰ってきた時にちょっとしんどいなって思う時がありますけど、まぁいい運動だと思えば大した問題じゃないんやないかな。

 


ー屋上の使い方

主)回数としてはそんなに多くはないんですけど、2,3ヶ月に1回ぐらいかなって思います。夏になったらあったかいし子ども連れてビニールプール出して泳いだりとか。秋になったらお客さん呼んで屋上でバーベキューしようか。そんな風に季節感じる良いスペースっていう使い方をしてるのかなと思います。あとはリビングにはとても入らないような人数、お友達家族三家族ぐらい呼んで数十人でちょっとホームパーティだったら、ここ(リビング)で当然足らないので子供は全員屋上行っときなさいという感じで使うことなんかもあります。


ー子どもの成長に伴っての変化

主)小さい時って親二人のそばで遊びたがるし、何するにしても側でしたがる。なのでホビースペースで全て遊ぶし勉強もするし着替えもするという状況が数年間続いたんですね。この春に下の子も小学校に入学してちょっとずつ自分たちの生活を自分たちでしましょうっていうことになってきて、ホビースペースに沢山あった子どものものを全部一階の子供部屋に下ろすことにしたんですね。
奥)最初家を建てた時に思い描いていたホビースペースの使いかっていうのは今、子どもが小学校入ってちょっと落ち着いてきた頃に、今やっとその使い方がそれぞれの満足いく形でできてきてるのかなって思います。


ーこれから家を建てる方へのアドバイス

主)何に関しても決めないあんまり決めすぎないことが大事なのかなと思いました。僕たちもホビースペースもっといい感じで使えるって初め思ってたんですけど、子どもが小さすぎて僕たちの側から甘えて離れてくれなくて。ずっとそこに物と自分たちがいてごちゃごちゃとしてたんですね。その時に無理に子供部屋があるんだからって言ってもたぶん仕方がないことだし、その状況その状況でうまいこと使っていくのが一番いいのかな。そうするとあまり初めに決めてしまうと想定外だったということになると思うので、ゆるくフワっと決めていくのがいいのかなっていうのが一つアドバイスです。
奥)主人はフワーっとなんですという風に言ったんですけど、私としてはある程度、いろんな生活のスタイルが自分の中で見えてきたタイミングっていうのがあったので、最初から家探しをするんではなくてある程度今の家の中でどういった生活スタイルを自分たちの家族は大事にしたいんだろうとか物の置き方であったりというものがある程度見えてから家の方を探してイメージしながらイメージしやすくなってから家づくりと言うかそうした方がより楽しいんじゃないかなっていうふうには思いました。