お家づくりの現場からのレポート
「屋上防水」


2020.3.5               
今回は、屋上の防水工事のレポートです。

床面はタイルや人工芝に覆われて、      
その上にはバーカウンター、ソファなどの   
屋上家具が・・。              

これは完成した屋上の様子です。       

では、床面の裏側はどうなってるのでしょうか。

もっとも重要なのが防水機能です。      
私たちが施工する屋上はすべて「金属防水」。 
耐水合板の上に、結露防止マット、特殊形状の 
金属板を敷きます。             

金属板は、それぞれつなぎ目を作ることにより、
地震や台風などにより家屋が揺れても、    
力を分散させることで、雨漏りの原因となる  
「亀裂」が出来ない仕組みになっています。   

万が一、防水層に雨が侵入しても、      
傾斜を設けた金属板で拝趨経路を確保してるので


「雨水を逃がす」        
「雨水を侵入させない」構造です。


もちろん金属ですので、他の防水工法に比べ  
「燃えにくい」という特徴も備えています。   

「屋上の下、裏側」についても、ぜひチェックして
みて下さい。                


もっとも重要なのが防水機能です。      
私たちが施工する屋上はすべて「金属防水」。 
耐水合板の上に、結露防止マット、特殊形状の 
金属板を敷きます。             

金属板は、それぞれつなぎ目を作ることにより、
地震や台風などにより家屋が揺れても、    
力を分散させることで、雨漏りの原因となる  
「亀裂」が出来ない仕組みになっています。   

万が一、防水層に雨が侵入しても、      
傾斜を設けた金属板で拝趨経路を確保してるので


「雨水を逃がす」        
「雨水を侵入させない」構造です。


もちろん金属ですので、他の防水工法に比べ  
「燃えにくい」という特徴も備えています。   

「屋上の下、裏側」についても、ぜひチェックして
みて下さい。