施工管理の考え方とは
家を建てるということは、毎回異なる場所で、毎回異なるものを建築するということです。季節や天候の影響を大きく受け、殆どの工種が手作業であるため、職人の腕次第となりがちです。
そのため、当社では以下の考え方に基づき、どのような状況であっても、施工品質を一定に保つよう努めております。

年間30棟にこだわる
一棟一棟の施工を細かく管理するために、年間の施工棟数に制限をかけております。量よりも質を重視した施工体制を整えております。

チームを形成する

基礎、大工、設備、電気、外壁、内装、固定の組み合わせでチームを形成し、建築に取り組みます。幾度も同じチームで取り組むことにより、阿吽の呼吸が芽生え、工程が素早く継ぎ目なく受け渡されます。だからこそ、より丁寧な施工が実現できます。

 

標準を決める
基礎や梁、柱などの構造体力上重要な部分、屋根やサッシ、外壁などの雨水の侵入を防止する部分、部材のつなぎ目など、標準の施工図を作成しております。それにより職人さんによる品質のバラツキを防ぎます。新しい技術を取り入れる際は、その都度更新を行い、常に職人さんと情報共有を行い、チーム毎に品質向上に努めております。
 

1棟毎の詳細施工図を作成する。
写真履歴を残す

間取り図だけではなく、細かい注意点や特殊な納まりを詳細図面に起こしております。また、1棟毎に200枚以上の施工写真を撮影しております。 
万が一問題が発生した際、後々のリフォーム計画の際に異なる業者さんが見ても分かりやすい履歴を残しております。